はな・hana~お花の時間「尾瀬」

 

 

H30年 8月24日 『はな・hana』 放送内容

 

<花紀行>

【尾瀬】

日光国立公園に属し、群馬・福島・新潟・栃木の4県にまたがり特別天然記念物にも指定されています。

山々に囲まれた盆地状の地形で、湿原や湖、季節に咲く花々の景観を楽しむことができます。

 

<ミズバショウ>

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カヤツリグサ科 尾瀬に告げると告げる花 5月下旬~6月中旬に咲く

 

<ワタスゲ>

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サトイモ科

5月下旬頃から花が咲き、茎の先に丸い玉のような白い花穂をつける。

7月上旬が見頃。

 

<ニッコウキスゲ>

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ユリ科  7月中旬からいたる所に咲く

 

=訪れた時の風景=

<サワギキョウ>

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<ミツガシワ?>

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<秋の気配?>

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9月中旬~ 湿原の草が紅葉し始める。

 

 

 

尾瀬ヶ原・尾瀬沼を中心に多くのコースが。

『尾瀬ヶ原』 鳩待峠 ⇒ 山の鼻(標高1407m) ⇒ 尾瀬ヶ原

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*木道・・・湿原に巡らされた木の道。 総長およそ60数km(1m5万円)

1954年(S29年)歩く人ために作られたが、今では植物保護が目的。

 

*池塘(ちとう)・・・湿原にある水たまり。 尾瀬ヶ原には1000を超える池塘が。

雪解け水や、河川が増水した時に雨水などが集まったもの。

 

「入山の心得・ルールを守って、尾瀬の自然を守りましょう」

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