はな・hana~お花の時間「メタセコイア」「元離宮二条城 フラワーズ」

 

  

H30年 12月7日 『はな・hana』 放送内容

 

<今月のお花>

【メタセコイア】 スギ科  和名・・・アケボノスギ

*滋賀県牧野のメタセコイア並木・・・延長2.4kmにわたって約500本のメタセコイア。

マキノ高原へと続く道。昭和56年に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環として

マキノ町果樹生産組合が植えたのが始まり。

その後さらに県道にも植栽され、延長が伸ばされたことから、現在の雄大な姿となった。

 

<メタセコイア>

メタセコイアは成長が早く、1年間に1mも成長します。

公園や校庭等に多く植えられ、秋には黄葉し冬には綺麗な三角錐の樹形を見ることができます。

樹高の高いセコイアに似た姿をしていることから「メタセコイア」 と名づけられました。

*「メタ」とは「変化した・異なった・後の」という意味で、

「セコイアとは似ているが違ったもの」というような意味で、名前は似ているがまったく違うもの。

 

  

<花紀行>

【京都・二条城 「フラワーズ」 秋季と特別ライトアップ】

・”花と伝統” をテーマに、歴史的建築と先進アートが融合したイベント。

・秋に紅葉する木々が少ない世界遺産『二条城』のさまざまな場所をアート空間として表現。

・重要文化財「唐門」を、コスモス・ススキ・落ち葉が舞い散る様子をプロジェクションマッピングで演出。

・特別名勝・「二の丸庭園」では、徐々に紅葉していく木々を表現したライトアップを実施。

・庭園「清流園」では、音楽と連動させた紅葉ライトアップを実施し、秋の訪れを喜ぶ森をイメージした演出。

・重要文化財「台所及び御清所(おきよどころ)」では、秋の花が人の動きに伴って香りを出し、舞い上がるなどの演出。

・『華道家元池坊』のいけばなと先進アートがコラボした、京の秋を表現した作品の展示など。

 

 

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