はな・hana~お花の時間「秋には球根を植えましょう」「ガーベラ」

 

   

R1年 10月18日 『はな・hana』 放送内容

 

【秋は球根の植え付けを】

おなじみの秋植え球根・・・ヒアシンス、スイセン。

いずれも丈夫で育てやすく、庭に植えっぱなしで毎年楽しめる点がおすすめ。

 

<ヒアシンス> キジカクシ科

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・植木鉢は直径約15cmに球根1個が目安。

・球根を鉢の中心に置き、球根のてっぺんが土から顔を出すくらいまで土

を入れる。たっぷりと水やりをする。

・10~4月によく成長するので乾燥させないよう気をつけます。

・2~4月に花が咲く。

花が咲きはじめたら、液体肥料を与える花が全部咲き終わったら、茎の付け根から切り落とす

・茎と葉が茶色く変色したら切り取り、球根を掘り上げる。

 

<スイセン> ヒガンバナ科

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・定植が遅くなると地温が下がり根が出にくくなる。

・球根は、小球は球根の上に6~7cm、大球では約10cm

土がかかる深さに植えます。

・植える間隔は、小球は10~15cm、大球は15~20cm。

・鉢植えは、大輪種では18cm鉢を使い、5球くらいを球根の

頭が隠れるくらいの深さに植えると、開花時は見事。

・開花は3~4月。

 

<今月の花>

【ガーベラ】   大千本槍(オオセンボンヤリ) キク科

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・ガーベラの開花期は、3~5月(春)と、9~11月(秋)の2回です。

・ガーベラは野生種が約40種、品種が500種以上あるとされています。

・花の大きさで「ミニガーベラ(花径6~7㎝くらい)」と「大輪ガーベラ(花径8~10㎝くらい)」があります。

・ガーベラは1年中手頃に買えるお花。

1年中安定して栽培・出荷されており、お花屋さんでは超スタメン級の切花です。

価格も1本150~300円くらいで使いやすい。

・4月18日は「よいはな(418)ガーベラ」で記念日と制定しました。

・茎の中は空洞で首がたれやすいので、茎をワイヤーで補強するとよい。

・茎は変色しやすいので水は少なめの方が良い。

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