はな・hana ~ お花の時間 -FlowerTime-

お花の時間のページ

Comments are closed


2018-08-4

はな・hana~お花の時間「ヒマワリ(画家のヒマワリ)」

 

  

H30年 8月3日 『はな・hana』 放送内容

 

<今月の花>

【ヒマワリ】 キク科

<画家にまつわるヒマワリ>

 

=マティス(アンリ・マティス)のヒマワリ=

DSC_6040

 

=モネのヒマワリ=

8ef31da27af39c9c8c92c36e4750da78[1]

*モネ・・・レモンイエローの花びらに中心はグリーン。 花形の整った八重咲き。切り花にも向く。

 

=ゴッホのヒマワリ=

a83121edb1e0a0e6565d24dd0a31054e[1]

*ゴッホ・・・一重・半八重・八重咲きが混じりバラエティー豊富。切り花にも向く。

 

=ゴーギャンのヒマワリ=
3274c749e58f6a19cdb3dcc35a134027[1]

 

・他にも様々な品種が・・・ムーランルージュ・テディベア・セーラームーン などなど。

 

【万博記念公園のひまわりフェスタ】

・~8月12日(日) 自然文化園(チューリップの花園)

・22品種約1万株のヒマワリ

DSC_6053

DSC_6057

 


2018-07-28

はな・hana~お花の時間「サルビア」「お米の話」

 

 

H30年 7月20日 『はな・hana』 放送内容

 

<今月の花>

【サルビア】 シソ科

サルビア・スプレンデンス・・・緋衣草(ヒゴロモソウ)

09101849_4e6b32a2a7d08[1]

・日本でサルビアといえば「サルビア・スプレンデンス」を指します。

初夏(6月頃)から秋の終わりまで、開花期間が長いことも特徴です。

 

・観賞用だけではなく食用の品種も。

肉のソーセージに使われたていたことから食用種を「セージ」、

観賞用種を「サルビア」と呼び分ける習慣があります。

 

・本来多年草ですが、日本の真冬に耐えられず枯れてしまうことから、寒さに弱い品種は一年草として扱われます。

 

・サルビアは、英語では「セージ」と呼ばれ、抗酸化作用や消化促進、解熱などの効果がある

ことから、古代ローマ時代から薬草として用いられてきました。

 

 

【お米の話】 

・品種のルーツをたどれば

明治時代に作られていた「旭」と「亀の尾」の2品種にたどり着きます。

現在でもこの2品種は食用米として作付けされている他、日本酒の醸造にも使われています。

*西の「旭」 東の「亀の尾」

 

<人気のお米>

美味しいお米を見つけるには

・作付け割合のランキング・・・日本国内で、どの品種のお米が最も消費され、どのお米が植えられたのかが一目瞭然。

・「米穀検査による米の等級」・・・収穫された後に玄米の状態でお米の等級が検査され、

整った形の米粒が含まれている割合や、虫食いの有無、透明感などを重視して検査されます。

・「穀物検定協会の食味ランク」・・・「香り・外観・味・粘り・硬さ」に「総合評価」を加えた6項目に

おいて優劣を評価しランク付けしています。

 

 

<お米の保存方法>

・保存容器はいつも清潔に・・・新しいお米を入れる度に内部をキレイにしましょう。

(糠などがついていると虫やカビ発生の原因に)

・湿度の高い所・直射日光の当たる所は避け涼しい場所に保管

・冷蔵庫に保管する場合は結露が出ないように注意。

 

 

 


2018-07-12

はな・hana~お花の時間「バジル」「道後温泉」

 

   

 

H30年 7月6日 『はな・hana』 放送内容

 

<今月の花>

【バジル】 シソ科    別名 メボウキ

=スゥートバジル=

1530629465801

<育て方>

・生長し丈が20cm位になったら、芽先を摘んでワキ芽を

伸ばし、また伸びてきたらそのワキ芽の芽先を摘みます。

この作業を『摘心』と言います。摘心を3~4回繰り返すと

枝の数が増えてたくさん収穫できます。

 

・夏以降は茎の先端白い小花が咲きます。

花が咲くと葉が硬くなって風味も落ちます。

秋まで収穫したい場合は、花が咲く前に花穂を摘み取りましょう。

そのままにしておくと種子が出来て翌年の春も芽が出ることがあります。

 

・風通しが悪いと、梅雨時は蒸れて下の方の葉が枯れてしまうことがあります。

切り落として風通しを良くしましょう。

 

 

<花(温泉)紀行>

【道後温泉】 

愛媛県松山市  市花・・・椿

日本三古湯・・・道後温泉・有馬温泉・白浜温泉

 

<椿の湯>

椿をシンボルとした松山市民の親しみ深い公衆浴場。

1953年「第8回国体」開催に建設、1984年改築、2017年12月リニューアルオープン。

道後商店街の中央に位置し、蔵屋敷風の落ち着いた雰囲気。

 

<道後温泉本館>

DSC_5941

道後温泉のシンボル温泉施設。

温泉は、道後温泉本館・椿の湯も 無加温・無加水の「源泉かけ流し」の湯。

・日本の公衆浴場として初めて1994年国の重要文化財に指定されながら、

博物館化せず現役の公衆浴場として営業を続けています。

・「霊の湯」と「神の湯」の2つの浴室、広間や個室の休憩所があり、

4つの入浴コースがあります。

・日本で唯一の皇室専用の浴室「又新殿」や、夏目漱石も使ったという「坊っちゃんの間」も見学できます。

 

<道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)>

椿の湯に隣接し2017年12月グランドオープン。 新しい温泉施設。

 


2018-06-19

はな・hana~お花の時間「アジサイ」「三室戸寺」

 

   

タッキー816みのおエフエムで第1・第3金曜日930分~放送中!

塚本玲子の『はな・hana~お花の時間』

 

H30年 6月15日 『はな・hana』 放送内容

 

<今月の花>

【アジサイ】  

ユキノシタ科

・アジサイの花のように見える部分は、萼(ガク)と呼ばれる葉っぱが変化したものです。

・根から吸収される養分により花色が変わり、酸性ならば青色、アルカリ性ならピンク色へと変化。

最終的には花の老化ともいえる現象によって、どの花色も赤やピンク色へと近づいていきます。

・100種以上の種類や品種があり、毒が含まれている品種を体内に取り込むと、

吐き気・めまい・嘔吐・顔面紅潮といった症状が現れ、2~3日で症状が治まるといわれています。

 

<ガクアジサイ>

DSC_5766

日本に自生する原種の1つ。

花が周辺部だけに額縁のように咲きます。

 

<ホンアジサイ>

DSC_5601

ガクアジサイを品種改良して作られた。

今では最も知名度が高く、一般的にアジサイというとホンアジサイを指します。

 

<ヤマアジサイ>

DSC_5770

沢地など水の多い地域に生息する種類。

ガク咲きで花や葉が小さめが特徴

 

<アジサイ・アナベル>

DSC_5669

蕾の色は緑色で、花が咲き始めると徐々に白く変化し大きな手まり型に咲く。

イングリッシュガーデンでもおなじみのアジサイ

 

  

<花紀行>

【三室戸寺】

京都府宇治市 西国三十三所第10番札所

P6165346

50種・1万株の西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花等が咲き乱れ、

『あじさい寺』とも称されています。あじさいの名所として有名です。

ハート形のアジサイを見つける楽しみもあるようです。

 

*「柏葉アジサイ」・・・葉が柏の葉に似て、ピラミッド型に花が咲く。

*「七段花」・・・枝はヤマアジサイらしい細身の枝。

花色が変化するところが面白く。

基本の花色は薄いブルーですが、そこから薄いピンクになったり、

濃い紫色になったり、紺色になったりといった変化が楽しめます。

 

★あじさい園ライトアップ

期間:平成30年6月9日~6月24日の間の土・日曜日のみ

時間:19時~21時(20時30分受付終了)

拝観料:大人800円 小人400円

 

昼間開園

期間:平成30年6月1日(金)~7月8日(日)

時間:8時30分~16時30分 (16時30分には下山していただきます)


2018-06-6

はな・hana~お花の時間「城北菖蒲園」「ハナショウブ」

 

  

 

H30年 6月1日 『はな・hana』 放送内容

 

<花紀行>

【城北菖蒲園】

大阪市鶴見区緑地公園

DSC_5587

DSC_5598

・城北公園の一角に位置し、昭和39年開園した回遊式の花菖蒲園。

・面積は約1.3ha

江戸系・伊勢系・肥後系の三系統をはじめ、

約250種、約13,000株の花菖蒲を栽培しています。

・開園期間:5月中旬~6月中旬

・入園料:200円

 

<江戸系・伊勢系・肥後系・・・>

古くから観賞用として栽培されて、特に江戸時代には盛んに品種改良された。

 

 

<今月の花>

【ハナショウブ】  アヤメ科

DSC_5576

DSC_5571

・名前の由来は「菖蒲」に葉っぱが似ていて美しい花が咲くことから。

・開花時期は、6月初旬~6月下旬。梅雨の頃の代表的な花の一つ。

・花色は青、青紫、紫、白、ピンク、黄など。

・花菖蒲にはさまざまな紫があり、微妙な紫の濃淡を味わうことができます。

・湿り気のある土地に生育し、花びらの付け根は黄色く色づいています。

・花を咲かせるのは、わずか三日間。

梅雨のひとときだけ見ることができる、はかない美しさ。

 

 


2018-05-23

はな・hana~お花の時間「アマリリス」「淡路島の玉ねぎ」

 

   

 

H30年 5月18日 『はな・hana』 放送内容

 

<今月のお花>  

【アマリリス】

DSC_5580 

ヒガンバナ科

・太い茎に直系20cmくらいの赤やピンク、黄色・白色などの花を咲かせる球根植物。

・品種に応じて花を咲かせる時期もそれぞれ初夏に咲く花、春に咲く花、秋と冬に咲く花など。

・中輪の在来種は寒さに強く、大輪の品種は寒さに弱く、冬は室内か、防寒対策が必要。

・ヒガンバナ科なので有毒植物です。

毒があるのは、球根・花・葉部分で、中毒症状としては嘔吐、下痢、血圧低下、肝障害などがあります。

 

*アマリリスの球根を犬が掘り起こしかじって中毒症状になった事例もあり、注意が必要!

 

・アマリリスは「ベラドンナリリー」と呼ばれ、学名は「アマリリスベラドンナ」として南アフリカ原産。

・フランス民謡『アマリリス』の作曲者は、これまでルイ13世とされてきたが、

最近では「ヘンリー・ギース」を作曲者と表記する例も見られるようになってきた。

日本では岩佐東一郎氏による作詞で知られている。

 

<お花の知識>

【淡路島の玉ねぎ】 

DSC_5588 (2) 

収穫の時期が異なり「早生(わせ)」「中生(なかて)」「晩生(おくて)」 と3種類あります。

 

<早生>

3月下旬から5月初旬頃にかけて出荷される品種で 「新玉ねぎ」 と呼ばれます。

特に甘みが強く、みずみずしく、やわらかいので、生で食べるのに最適。水分量が多い為長期保存には不向き。

 

<中生>

5月から7月にかけて出荷される品種で、早生ほど水分量はありませんが、美味しさの特徴は同じ。

風通しのいい場所で10日前後の保存が可能です。

 

<晩生>

6月下旬から翌年3月頃にかけて出荷される品種で、収穫時期が長く3種類の中で最もポピュラーで手に入りやすい種類。

吊り下げられ自然の風を利用してゆっくりと乾燥された玉ねぎで、加熱すると甘みが強くります。

長持ちするので、風通しのいい場所なら30日くらい保存できます

 

・玉ねぎは疲労回復やストレス解消、食欲不振にも効果的で血液サラサラ効果もあるといわれる。

 


2018-05-9

はな・hana~お花の時間「ポピー」

 

   

タッキー816みのおエフエムで第1・第3金曜日930分~放送中!

塚本玲子の『はな・hana~お花の時間』

 

H30年 5月4日 『はな・hana』 放送内容

 

<今月のお花>  

【ポピー】  

和名 ヒナゲシ・虞美人草

スペインで「アマポーラ」、フランスで「コクリコ」

ケシ科

6fc4134f914be379efac7f68206da8835-640x480[1]

・英名のポピーはケシ科の植物の総称。

日本では麻薬の原料となるものをケシと呼び、ならないものをポピーと呼んで区別しています。

麻薬成分が含まれている品種は法律によって原則栽培が禁止されています。

園芸品種でのポピーは麻薬成分がありません。

 

・「ヒナゲシ」と紹介されることが多いですが、ヒナゲシは一品種の名称です。

世界中でも約150種類も存在し、一年草と多年草があります。

日本でポピーの名で流通しているのは、ヒナゲシ、アイスランドポピー、オリエンタルポピーなど。

(アイスランドポピーやヒナゲシ…一年草、オリエンタルポピー…多年草)

 

・開花時期は、 4月~6月。 早咲き遅咲きがある。

花びらは非常に薄くしわがあり、つぼみは最初は下向きで表面に毛が生えており、咲くときに2つに割れて花が出てきます。

 

・ヨーロッパ原産。江戸時代に渡来。江戸時代には浮世絵に好んで描かれたそうです。

・別名 「虞美人草」・・・中国歴史上の絶世の美女である虞妃を虞美人とたとえた

 

・「万博公園」 ポピーフェア 5月6日(日)まで開催

カモミール…見ごろ 芝桜…見ごろ過ぎ ルピナス…咲き始め

 

<イベントのお知らせ>

【ナリス ビューティー フェスタ】 

DSC_5497

・5月12日(土) 10:00~16:00

立命館いばらきフューチャープラザ

1Fイベントホール

 

30のお店が出店

アクセサリー・ステンドグラス・クッキーやケーキ、占い・エステなど。

 

フラワーサロン『未来工房』出店します!!

ワークショップも有り!


2018-04-20

はな・hana~お花の時間「アンスリウム」「葉の役割」

 

   

 

H30年 4月20日 『はな・hana』 放送内容

 

<今月のお花>

【アンスリウム】

和名 「オオベニウチワ(大紅団扇)」・・・団扇のような真っ赤な花

サトイモ科

ansuri99[1] 00000000117_001[1]

・一般的に「赤いハート型の花」のイメージ。 観葉植物としても人気。

・熱帯アメリカから西インド諸島に約600種が分布。

・ギリシア語「アンサス(花) オウラ(尾)」に由来し容姿にちなんで名づけられました。

・ハワイでは「Heart of Hawaii」と呼ばれ、バレンタインデーに贈る花として人気。

・花は「赤いハート」の部分ではなく、その先にある「黄色の突起物」です。
『仏炎苞(ぶつえんほう)』・・・赤・白・ピンクなどに葉が色づいたもの。

『肉穂花序(にくすいかじょ)』・・・これが花で、尾のように棒状になってる。

 

 

<お花の知識>

【葉の役割】  葉っぱは必要なのか?

DSC_5461

DSC_5466

 <葉は栄養分を作る生産工場>

植物は、根から水を吸収し、葉の気孔から二酸化炭素を取り込み、日光(光エネルギー)により、

成長に必要不可欠な栄養分(炭水化物)・酸素をつくり出します。・・・『光合成』。

*光合成により二酸化炭素を吸収し、地球温暖化対策にも大きな役割を果たしている。

 

<葉は温度の調節をしている>

葉が熱くなりすぎると光合成できないため、葉は主に気孔から水を蒸発させます・・・『蒸散』。

*ヘチマ等の「緑のカーテン」は日光遮断だけでなく、蒸散により周囲の温度上昇を抑える。

 

<葉は日長を感じるセンサー> ・・・なぜ植物は花を咲かせる季節を感知できるの!?

葉が日の長さ(実際は夜の長さ)を感じることで、日長の変化に反応します。・・・『光周性』

*花が咲くスイッチが入ります。

*夏の暑さを嫌い春に、冬の寒さを嫌い秋に花を咲かせて、苦手な季節をタネとして過ごす。

 

<植物を覆って守っている>

・葉がついていることで、枝や幹に当たる日光が弱まり、温度上昇を抑えたり、乾燥しにくくなったりします。

*特に老齢木は、直射日光が枯れる原因になっている場合が多い。

・雨を防いでいる効果もあります。雨が地面に当たる衝撃が土壌を破壊します。

*土の表面が固く緊密になり、水も空気も通りにくくなってしまいます。

 


2018-04-8

はな・hana~お花の時間「マーガレット」「大阪城公園の桃園」

 

  

H30年 4月6日 『はな・hana』 放送内容

 

<今月のお花>  

【マーガレット】 

キク科

margar10[1]

・語源はギリシャ語のマルガリーテス=「真珠」に由来。

・マーガレットは英語で、ドイツ語ではマルガレーテ。

・フランスではパリ・デージーという別の名前も。

・開花時期は3~6月で、最盛期は5~6月頃です。

・品種によって早咲き・遅咲き。

一重咲き(リーフ咲き)、 八重咲き(オペラ咲き)、立体的な花のウルル咲き

(アネモネ咲き)と、数多くの種類があり組み合わせて長い期間楽しめます。

・マーガレットは、恋占いの花としてよく知られ、花言葉も「恋占い」 「真実の愛」。

 

<花紀行>

【大阪城公園の桃園】  

大阪城公園の北端にある「大阪城桃園」では4月中頃まで見頃。桜と桃の両方が楽しめました!

DSC_5423 DSC_5407

大阪では最大規模の約12種200本の桃の木が植えられています。

 

早咲き・・・矢口(ヤグチ)や寒緋(カンピ)、関白(カンパク)は、3月中旬ころに。

普通咲き・・・源平(ゲンペイ)や照手(テルテ)、菊桃(キクモ)、赤花蟠桃(アカハナバントウ)

京舞子などが咲き、遅咲きを含めると4月下旬まで楽しむことができます。

DSC_5422

DSC_5411

 

 


2018-03-17

はな・hana~お花の時間「クリスマスローズ」「須磨離宮公園の梅林」

 

  

 

H30年 3月16日 『はな・hana』 放送内容

 

<今月のお花>  

【クリスマスローズ】  

キンポウゲ科

DSC_5283

・12~3月にかけて紫やピンク、白の花をたくさん咲かせる多年草です。

・クリスマスの時期にバラに似た花を咲かせることから名付けられました。

・1年中葉っぱをつける常緑タイプで、生命力が高く毎年花を咲かせるので、

冬の花壇やガーデニングにおすすめです。

・クリスマスローズの苗植えは、10~3月までの間に行いましょう。

10~4月は日当たりのよい場所、5~9月は直射日光の当らない窓ぎわなどの半日陰で管理。

地植えでも育てられますが、はじめて育てる場合は、日当たりを調整しやすい鉢植えがお勧め。

・限られたスペースの鉢植えで育てていると根を生やすスペースが減って枯れてしまうことも。

根の大きさに合わせて鉢を大きくする植え替え作業が必要です。

 

 

<花紀行>

【須磨離宮公園の梅林】

『須磨離宮公園』 神戸市須磨区東須磨1-1  *入園料 400円

植物園

「梅林園」2月~3月中旬

DSC_5248

DSC_5251

「つばき園」1月~4月中旬

「ぼたん園」4月中旬~5月初旬

「バラ園」5月初旬~6月末、10月中旬~11月末

「花しょうぶ園」6月

「あじさい園」6月初旬~7月初旬

 

サクラ・ツツジ などもきれい咲きますよ!